ニューヨーク・タイムズが新聞の印刷・宅配を全面停止してコストを浮かせれば、700ドル以下の電子端末を全読者に対して毎年無料提供してもお釣りがくるということだ。700ドル以下にはアップルの人気タブレット端末「iPad(アイパッド)2」も含まれる。
「新聞の印刷・宅配をやめ、電子端末を無料配布せよ」が現実に。米書店大手バーンズ&ノーブルがニューヨーク・タイムズ購読者にタダで電子端末「ヌック」を提供 | 牧野洋の「ジャーナリズムは死んだか」 | 現代ビジネス [講談社] (via tabito)
それにより、失業者がどれだけ増えるのか興味深い